秋こそ絶好のダイエット始動タイミング!気温が下がっても脂肪燃焼は加速させる、「オートバーニング・ダイエット」で、“燃えるカラダ”にシフト渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

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秋こそ絶好のダイエット始動タイミング!気温が下がっても脂肪燃焼は加速させる、「オートバーニング・ダイエット」で、“燃えるカラダ”にシフト

2019/08/28
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秋口と言えど、まだ残暑もツライ今日この頃…今、あなたの「脂肪」はどんな状態でしょうか?イベント続きで体重が増えてしまった方も多いのではないでしょうか。実は秋以降は基礎代謝が高まる、ダイエットの好タイミング!ここに「脂肪燃焼の効率UP」をプラスすればいつもと同じように過ごしていても脂肪が燃えやすくなる?!クリニックでしかできない脂肪燃焼治療「オートバーニング・ダイエット」とは?

■実は多い「夏太り」…増えてしまった体重は、早めに戻しましょう!

よく汗をかいて代謝が活発になるイメージの夏ですが、エアコンによる冷え、屋内/屋外との気温差による自律神経の乱れ、寝苦しさによる睡眠の質の低下、糖質の多い麺類や冷たいドリンクやアイス…などなど、実は代謝が落ちて自律神経も崩しやすい季節。既に「夏太り」を実感している方もいるのでは? それに対して、実は秋以降は基礎代謝が高まる季節。この時期からダイエットに取り組むのは◎!脂肪がどんどん増えてしまう前に、脂肪燃焼効率を高めて早く体重を戻しましょう。

■食事、運動だけで痩せないなら…夏こそ「燃えやすい体質」づくりを

ダイエット専門クリニックの先駆け的存在である“渋谷DSクリニック”の林院長は、ダイエットは食事・運動に加えて、痩せやすい「体質づくり」が大切だと提唱しています。 『この時期は夏の疲れが出てくる人も多くいらっしゃいます。不調がある時に無理なダイエットは禁物ですが、面倒だからと言ってファストフードなど手軽な食事ばかりですともちろん太ります。そしてよく「食欲の秋」と言われますが、実は秋以降は基礎代謝が高まり、運動もしやすく、ダイエットに良いシーズンと言えるんです』 では、この季節のダイエットはどうすれば上手くいくのでしょうか? 『バランスのとれた食事と適度な運動は大前提ですが、この季節こそ基礎代謝の高まりに相乗するような「脂肪燃焼されやすい体質づくり」をおすすめします。体質とは、自律神経や血流、内臓機能、ホルモンバランスなどのこと。これらが整うことで、ダイエット効率も底上げされます。言い換えれば、これらの機能が低下していると痩せにくい、とも言えます。当院でも、食事や運動を行っても痩せなかった、と来院される患者様が多いのですが、根底には体質に問題があることが多いのです』

■自力では不可能?ダイエットに必要な体質改善要素とは?

体質改善と言っても自力では難しそうだし、時間がかかりそう…どんな方法がありますか? 『生活習慣の改善がベースになりますが、地道に習慣化するには時間がかかります。ダイエットの効率アップを考えて“痩せやすい体質”にシフトしたいならば、それと並行して脂肪燃焼に働きかけるL-カルニチンやα-リポ酸などの有効成分や、漢方薬などの力を借りるのも良いでしょう。L-カルニチンは体内でも造られていますが、その生成量は年齢とともに低下します。当院ではダイエットで通院されている方のほとんどに「脂肪燃焼点滴」を受けていただき脂肪燃焼効率を高め、「漢方薬」で根本的な体質の改善をはかっています。これにより、ダイエットの効率はグンと高まります。体質が整うことで、いわゆる秋になって疲れがやってくる“秋バテ”の予防にもなりますよ』

■「脂肪燃焼点滴」とは?吸収率は100%!

ダイエット専門クリニックに通院する患者や、タレントも受けているという「脂肪燃焼点滴」には、脂質をエネルギーに変えるために必要な「L-カルニチン」、糖質の代謝を高め、強い抗酸化作用(アンチエイジング作用)をもつ「α-リポ酸」が配合されています。年齢とともに基礎代謝(=何もしなくても消費するカロリー)は減少し、体内でのL-カルニチン生成量も減少します。「L-カルニチン」と「α-リポ酸」、代謝を補う両者はまさにダイエットを底上げする2大成分と言えるでしょう。 サプリメントなども市販されていますが、点滴での投与は血管から直接=100%吸収なので経口摂取とは効果が段違い。点滴投与中から体の温まりを感じる方もいるんだとか。また、運動との相性は抜群で、ジムに行った際によく汗をかくようになった、等の声も聞かれているそうです。

■体質改善薬「ダイエットMIX」とは?

長年にわたってダイエット治療を行なって来た渋谷DSクリニックでは、「体質改善」を重要視。ダイエット専門の処方「ダイエットMIX」は、多くの患者様へのカウンセリング・処方の経験から生まれた、オーダーメイドの漢方薬。その方の体質に合わせて、カウンセリングの上調合します。複数の生薬の組み合わせは、その相乗効果も期待できるそう。ポイントは血流の改善・促進、代謝アップ、胃腸機能・ホルモンバランス・睡眠の質の改善など。体質改善からダイエット効率を高める効果が詰まっています!ダイエット効果だけでなく、体調も整うなら一石二鳥、それ以上ですよね。

■アラサー&アラフォー(25〜44歳女性)の4人に3人は、リバウンドの経験あり。ダイエットに足りないものは何?

渋谷DSクリニックが行なった調査(※)によると、ダイエット経験のあるアラサー・アラフォー(25〜44歳)に「今までやったことのあるダイエット」(複数回答可)を尋ねたところ、最も多かった回答が60.1%で「摂取カロリー制限」、次いで「食べる順番ダイエット」33.2%、「糖質制限」32.1%、「筋トレ」32.1%と続きました。上位を見ると、食事・運動に関する取り組みが多くを占めています。 しかし一方で、リバウンド経験を尋ねると、4人に3人(75.6%)はリバウンドを経験しているという結果に。

渋谷DSクリニックの『オートバーニング・ダイエット』

ダイエット専門クリニックの渋谷DSクリニックでは、ダイエットに有効なL-カルニチン・α-リポ酸など代謝を高める成分を配合した「脂肪燃焼点滴」4回(週1回×4週)に「ダイエットMIX」の4週間分の処方、さらにドクターが脂肪のつき方を詳細に分析する「痩身ドック」がセットになった『オートバーニング・ダイエット』を期間限定で展開中です。その名の通り、痩せやすい・太りにくい=燃焼しやすい体質にシフトする、渋谷DSクリニックのダイエットノウハウが盛り込まれた1ヶ月プラン。燃える夏、脂肪も燃やしてしまいたい!そんな人はこの夏、『オートバーニング・ダイエット』で“燃えるカラダ”を体感してみては?

オートバーニング・ダイエット

脂肪燃焼点滴×4回(週に1回のペース)
・ダイエットMIX(4週間分)
・痩身ドック(肥満度測定・診察)
 価格:47,000円(税別)

オートバーニング・ダイエットの予約はこちら

渋谷DSクリニックによるアンケート調査:概要
調査期間:2019年3月13日~3月16日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国・25~45歳のダイエット経験がある女性
回答件数:553名

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    美しさをキープする方法
    2019/06/27

    「食事には気をつけているのに年々太ってきてる」「肥満ではないけれど、ぽっちゃり体型」「運動しているのに痩せられない」など、自分では気をつけているつもりでも痩せられない、またはやや太り気味で悩んでいるという方はいませんか? あなたが痩せられない理由、それは間違った食習慣に隠れている可能性があります。今回は痩せられない食事と痩せる食事のポイントについてお話していきます。万年ダイエッターの方、肥満ではないけれどもう少しスリムになりたいと思っている方はぜひ読んでみてください。 太りやすい、痩せられない。理由の大半は食事にあり! 不摂生をしているつもりはなく、むしろ食事には気を使っているつもり…自己流のダイエットで食べる量を減らしていたり、食べる時間がないから朝食や昼食をほぼ食べないのに痩せられないというケースは珍しくありません。全体的な摂取カロリーは少なく抑えられているのにも関わらず痩せられないのは、食べる量ではなく食事の内容に問題がある可能性が高いです。 食べる量を極端に減らしていたり、栄養のバランスが乱れている、食事のリズムがバラバラなど、食事の問題点はカロリーだけで判断するのは不十分です。どんな食べ物をどのように食べるかということ、食べ物の量と質を見直すことが必要です。 たくさん食べてないのに太るのは代謝の低下が原因?! 一般的なダイエット法として「摂取カロリー<消費カロリー」にすれば痩せるという考え方が有名ですよね?この考え方は完全に間違っているわけではありませんが、人間の体はそんなに単純な仕組みにはなっていません。もし本当なら食べなければ誰もが食べないだけで痩せられることになりますが、多くの方が食べる量を我慢して減らしても痩せなくて悩んでいますよね? 例えばカロリー制限のためによく食べられている「サラダ」や「春雨ヌードル」はほとんどが水や炭水化物であり栄養が足りていません。一見ヘルシーに見える食品に手を出してしまうのは方が多いのですが、ダイエットのために必要なタンパク質やビタミンなどの栄養が足りないことが問題です。 このようなカロリー制限によるダイエットは、もともと相当な量を食べていた人は食べる量を減らすだけで痩せられる可能性があります。しかし、標準体重から少しオーバーくらいの体型の場合には食べる量を減らすだけは痩せられない可能性が高いのです。 炭水化物と脂質に偏った食事は太るって本当? 食事はバランスよく食べているつもり、不摂生はしていない、という方でもなぜか太ってしまうことがあります。例えばこんな食生活をしていないでしょうか? 朝食:サラダとパン、スムージー 昼食:そば 間食:ダークチョコレート 1/2枚 夕食:一人鍋やスープ(白米など炭水化物は抜き) 一見、ヘルシーなように見える食事ですが、炭水化物中心の食事になってしまうことと、毎食のタンパク質が不足していることが問題です。満足度が低いために、どこかで無理をしていて急にどか食いしてしまう可能性もある食べ方です。 また、次のような食事も太りやすい危険な食べ方です。 朝食:クロワッサンとたまご、チーズ、サラダ 昼食:クリームリゾットとサラダ 間食:ミックスナッツ 手のひら一杯分 夕食:焼き餃子と炒め物 ご飯抜き カロリーオーバーにはならなくても、上記のようなメニューでは脂質の摂り過ぎ、かつ脂質+炭水化物の組み合わせになっていることが問題です。脂質は最も消費にエネルギーを必要とします。さらに、一般的に「脂質=太る」と思われがちですが、実は「炭水化物(糖質)」が太る原因になっていることも多いのです。摂取しすぎた炭水化物(糖質)は体脂肪となって溜まってしまいます。 なお、脂質の摂り過ぎはよくありませんが、完全にカットしてしまうのはNGです。脂質は細胞やホルモンなどの材料になるので必須な栄養素になります。揚げ物やお菓子などに含まれる悪い油は避けるべきですが、過剰に脂質をカットすることはやめましょう。 短期決戦ではなく痩せられる食習慣を長く続けることが大事 ダイエットというと短期間で結果を出すことを目指す人が多いのですが、実はこれがダイエット失敗の大きな原因の一つです。早く痩せたいからと食べるのを我慢すると、ストレスが貯まるので食べたい欲求が増してしまうもの。さらに、栄養が足りていないと飢餓モードのスイッチが入って、少量食べても栄養を吸収して溜め込みやすくなってしまいます。 このような無理な食事制限や自己流のダイエットでは、リバウンドして太って、またダイエットして挫折して…という負のスパイラルに陥りがちです。何度もリバウンドを繰り返していると、体脂肪が増えたり、代謝が落ちて痩せにくい体質になったりと良いことはありません。直ちに短期決戦の間違ったダイエットはやめて、長く続けられる正しい食事の摂り方に切り替えていくことが大切です。 痩せ体質になる食事のポイントとは? では、どんな食生活にすれば痩せやすい体質を手に入れることができるのでしょうか?鍵を握っているのは「タンパク質」の摂取を意識したバランスの良い食事です。なぜかというとタンパク質は筋肉を作る上で必要な栄養源であり、燃費のいい体を作るには欠かせない栄養源だからです。 タンパク質といっても選ぶべきなのは良質なタンパク質であり、卵や鶏胸肉、牛ヒレ肉、サーモンなどなるべく低脂質なものがおすすめです。毎食につき手のひらに乗る程度の量を食べるようにしたいものです。 もちろん、肉類に偏るのではなく、脂質や糖質の代謝を促すビタミンB群、ミネラル、腸内環境を整えて老廃物の排出を促す食物繊維を野菜・海藻類などからバランスよく摂ることも大事です。 食事指導を受けて食習慣を見直してみよう いざ、痩せるために食事を変えてみようと思っても、自分だけで食生活を正しく変えていくことはなかなか難しいもの。自己流で取り組むと再び間違った食事法で失敗してしまう可能性もあります。 正しい食事の摂り方が分からなくて悩んでいるならば専門家による栄養指導を受けてみるのも手です。クリニックでは管理栄養士による食事指導も受けられるので相談してみては?専門家の指導の下に、痩せやすい食習慣を身につけていきましょう。