ズボラさんでも美尻を目指せる方法って?渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

MENU

銀座院 0120-877-850

渋谷院 0120-951-135

WEB予約

資料請求

メール相談

ズボラさんでも美尻を目指せる方法って?

2019/10/18
  • 後でこの記事を読むなら、
    はてなブックマークが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「最近なんだかお尻が垂れてきた」「昔とはお尻の形が変わってきた」「お尻が四角くなってきた」など、ヒップのラインの変化が気になっている方はいませんか? お尻周りは皮下脂肪が多いので筋力を保っていかないと、重力に従って脂肪が下に垂れ下がってしまいます。お尻と太ももの境目あたりが曖昧になって脂肪が溜まったように見えてしまうことも。 30代になるとお尻の下の部分がたわんできて、40代になるとさらにお尻全体が垂れ下がって四角いお尻になる人が増えてきます。原因としては加齢によって筋肉が落ち、筋膜が薄くなることが関係します。筋膜の結合組織が変化して組織同士の結合が弱くなり、脂肪全体の位置を保てなくなった結果、ヒップの形が崩れてしまうのです。ヒップが四角くなり、ヒップラインが縦長になると寸胴体型で、メリハリの無い体型になってしまいます。では、このようなヒップラインの崩れを防ぐためにはどうしたら良いのでしょう?

お尻が垂れてラインが崩れる3つの原因

お尻が垂れてくるのは年齢のせいだけ、と思っていると実は大間違い。その原因は日常に潜んでいます。特に長時間座り続けることが多い生活はお肉がなだれ落ちた「垂れ尻」を作ってしまいます。原因を見つけて対処するためにも、垂れ尻になる主な原因をチェックしてみましょう。

椅子にペタっとお尻全体を乗せて座っている

椅子に座るとき、お尻全体をぴったりとつけて座っていませんか?お尻全体を全て椅子に預けてしまうような座り方は骨盤の歪みを引き起こします。ヒップの形を崩す原因にもなるため、椅子の座り方が悪い方や長時間座ることが多い場合は要注意。 対処法としては薄めのクッションを椅子に敷いて、その上にヒップの1/3が乗るように座ってみてください。坐骨で座るようなイメージで、背筋を伸ばしておくこともポイントです。座り方を変えるだけでヒップがつぶれにくくなります。

下着・ショーツのサイズが小さすぎる

下着のサイズもヒップの形を崩す原因の一つです。ラインをキュッと上げたいからといって、小さくてキツめのショーツを履いている場合は逆効果です。ショーツのラインがヒップを余計に圧迫して、無理に履いているので脂肪がはみ出してしまいます。その結果、ヒップの脂肪が外に流れ、形が崩れてしまうのです。ショーツは自分のお尻まわりのサイズを測って、体型に合った大きさのものを選ぶようにしましょう。また、ヒップアップ効果のあるような補正下着を日中に着用するのもおすすめです。

慢性的な運動不足

お尻は脂肪の量が多いパーツで筋肉が少ない部分です。その筋力が低下すると脂肪を支えきれなくなって、お尻が垂れ下がってしまいます。お尻の筋肉は日頃歩いたり、運動することで鍛えられますが、家にいる時間が多い人やデスクワーク中心で運動不足の人は筋力が落ちている可能性大。 また、運動不足により筋肉が無くなっているわけではなく、上手に使えていないだけということも。脂肪が垂れやすくなってしまったお尻は、筋肉をほぐして刺激を与えることで活性化しましょう。ヒップアップエクササイズは立ったまま行うこともできるので、毎日の生活に少しずつ取り入れてみては?

ラクにヒップラインをプリっと上げる方法って?

渋谷DSクリニックでは、従来の痩身機器で効果を得られなかった方に医療痩身機器「エムスカルプト」を導入しました。 「エムスカルプト」は世界で唯一の筋肉増量しながら脂肪を減らすことができる最新の医療痩身機器です。従来の痩身機器は脂肪を減らすことに着目したものしかありませんでした。しかし、人体組成を見てみると、筋肉は35%と皮下脂肪より大きな部分を占めています。つまり脂肪を減らすだけではなく、筋肉を増やす必要があると考えたのです。エムスカルプトではそこに注目し、世界で唯一の筋肉増量しながら脂肪を減らす痩身機器として誕生しました。

寝ているだけで簡単ヒップアップ?

エムスカルプトは、脂肪を燃焼させて、筋肉を増強させることでヒップアップにも効果のある治療法です。1回でも治療効果を得られますが、持続的なヒップアップ効果を期待するならば1週間ごとに計4回の治療を繰り返すことでより効果が得られやすくなります。治療で用いるHIFEM(高密度焦点式電磁)とは、MRI(磁気共鳴画像法)と同じように1.8テスラほどの強力な電磁を利用した技術です。運動ニューロンにのみ働きかけ筋肉の深層にまで刺激を与えます。30分寝ているだけで2万回の筋肉トレーニングと同様の効果が認められており、普段の運動では到底できないほどの運動量だからこそ、効率良いヒップアップが可能になります。 一般的なトレーニングやEMSでは到達できない筋肉の深層部に、HIFEMが筋肉組織における強力な筋収縮を起こし、「超極大筋収縮」を発生させます。超極大筋収縮に達すると、筋組織は極限状態に対して強制的に適応して、筋肉が急激に成長します。さらに、超極大筋収縮が脂肪細胞の代謝を促進するため、脂肪が分解され始めます。過剰な代謝反応が起きることで、脂肪細胞死(脂肪アポトーシス)が始まります。その結果、筋肉は増加し、脂肪は破壊され減少するというメカニズムです。以上のメカニズムにより、運動することなく寝ているだけでヒップアップすることが可能となり、筋力アップと脂肪減少を一度に叶えてくれます。今まで何をやっても効果がなかった方にぜひ一度お試しいただきたい最新の医療痩身治療です。

ヒップアップすると体に起きるうれしい3つの変化

「ヒップアップすると他にどんなメリットがあるのか」という疑問を抱いている方もいると思います。実はヒップアップは見た目の美しさだけでなく、健康面にも良い変化をもたらしてくれます。ここでは代表的なメリットをいくつかご紹介しましょう。

ボディラインが整って痩せて見える

一番うれしい変化といえばボディラインが美しくなることでしょう。ヒップラインが垂れ下がると足が短く見えたり、オバさん体型に見られがちですが、ヒップが上がると足が長く見えて若々しいボディラインに変わります。さらに、ヒップがキュッとしていると体重は変わらなくても痩せて見えるものです。今まで体型隠しばかり気にしていた方もファッションの幅が広がって、自信を持てるようになります。堂々とスキニーデニムやヒップラインが出やすい形のワンピースなども着られるようになりますよ!

腰痛の改善にもつながる

お尻の筋肉を鍛えることで結果的に腰痛まで改善したという方も多いです。腰とお尻の筋肉は繋がっているので、お尻の周りの筋肉が弱ると腰を支えられなくなって腰痛になってしまうもの。でも、お尻の筋肉を刺激して活性化させ、筋力アップすることで腰をしっかり支えられるようになります。慢性的な腰痛に悩んでいるという方にとっては一石二鳥ですね。

猫背が改善される

猫背とヒップアップにどんな関係が?と疑問に思われるかもしれませんが、背骨の土台となっているのは骨盤です。骨盤が傾いたり不安定になったりすると、背骨も歪んで猫背になってしまいます。特に、いつも猫背で歩いている方、パソコンに向かっているときに猫背になってしまうという方は実はヒップの筋肉が弱っていて、背骨の土台が不安定になっていることが原因かもしれません。ヒップアップにより骨盤周りの筋肉が鍛えられれば、同時に背骨も安定して猫背が改善される可能性もあります。

まとめ

ヒップラインの崩れは運動不足や長時間座っていることによる筋力の衰えが原因です。放置していると、どんどんと垂れ尻や四角いお尻になってしまうので早めの対処が大切。渋谷DSクリニックでは、筋肉量を増やしながら、脂肪を減らすことができるエムスカルプトによるヒップアップをご提案しています。筋トレや食事制限などを行わずして、ラクにヒップアップしたいという方や、とにかく早く結果を出したいという方はぜひ検討されてみてはいかがでしょうか。

美しくなる方法の関連記事

  • 頑固な脂肪や凸凹セルライトに!メディセルムで叶う短時間部分痩せ

    美しくなる方法
    2019/04/30

    朝晩も冷えることなく、暖かい風を感じ始めた春真っ盛り。冬の間に大活躍した黒タイツや長袖トップスから、そろそろ本格的に衣替えする季節です。 晴れて全身春服コーディネートになったと思ったら……黒タイツや長袖で隠れていた太ももや二の腕にセルライトが発見! なんてこと、ありませんか? お肉をねじるようにしてつまんでみると、凹凸セルライトがたくさん潜んでいるかもしれません。 セルライトを放置したままでいると、太ももや二の腕が露出する夏らしい格好も凹凸が目立ってオシャレさが半減……。ファッションを楽しんで、ボディに自信を持つために、今から本格セルライトケアはじめませんか? デブ化を加速する!?セルライトの実態 お肉をひねると、ボコボコッと浮き出るセルライトは血行不良とリンパの流れの悪化が原因です。すると体の中に老廃物が蓄積してしまい、肥大化した脂肪細胞がくっついて硬化し、これがセルライトになります。 見た目に美しくなくなってしまうセルライトですが、もっと厄介なのが、このセルライトによって血行やリンパの循環が邪魔され、むくみを引き起こす原因になること。つまり、セルライトを放っておくとむくみを誘発して、さらにセルライトができやすい状態になり、一層凹凸セルライト肌を助長することになるのです。反対を言えば、セルライトをケアすれば、むくみや血行不良が改善されるのでサイズダウンしやすくなります。 悲報!セルライトは運動や食事では解消しない!? ダイエットに欠かせない運動と食事制限によって脂肪は燃焼し、解消することができますが、セルライトはそう簡単には落ちません。セルライトの要因であるむくみはケアできるので、予防としては良いのですが、今あるセルライト自体を解消するためにはマッサージケアなどが必須。とは言え、運動+食事制限+セルフマッサージで解消できるのかと言うと、かなり難しいというのが現実。相当頑張ったとしても、かなりの根気が必要です。 セルライト解消に効果的なメディセルム 運動や食事では解消できないセルライト。エステのトリートメントやマッサージを行ったとしても、すぐさま解消するのは難しく、多くの時間とお金を要してしまいます。それだけ、一度ついてしまったセルライトは解消するのが難しいのです。 だからこそ、頑固なセルライトは治療で解消するのが正解! セルライトの撃退に効果を発揮する痩身治療「メディセルム」なら、凝り固まったセルライトを分解・除去するだけでなく、リンパの流れを良くして老廃物をも排出するので、むくみの解消にも効果的です。その秘密は特殊な3種のローラーマッサージにあり。 まず硬くなってしまった頑固な脂肪や凸凹セルライトを、ローラーで強力に吸引します。次にローラーの回転を変えることによって、奥深くに入り込んで溜まってしまった脂肪やセルライトを柔らかくして分解していきます。そして最後にリンパの流れに沿ってローラーを進めて、柔らかくした脂肪やセルライトの排出を促していくのです。セルライトが滑らかになるまで掴んで離さないローラーマッサージなので、一度でも驚くほどの変化を実感できます。 ハンドマッサージを超えた揉み出しを実現するメディセルムだからこそ、肌の表面に見える凸凹セルライトも、奥深くの頑固なセルライトも同時にアプローチすることができます。さらに全身はもちろんのこと、気になる太ももや二の腕などの部分痩せも短時間でできるとして人気の治療です。 セルライト自体を撃退する本格治療のメディセルムなら、ボコボコッと目立つ凸凹肌も短時間で滑らかに仕上がります。また、老廃物などが排出されることで代謝も上がり、痩せやすい体作りも叶うメディセルム。良いこと尽くしのセルライト治療で、あなたも自慢のボディを手に入れてみませんか?

  • 1回でクビレが作れる!駆け込み痩せダイエット治療

    美しくなる方法
    2017/09/04

    お盆を過ぎても暑い日々は続き、水着になる機会はまだまだたくさん。となると、気になるのはお腹周りのタポタポお肉。ウエストにクビレがあるのとないのとでは、水着姿の印象も激変です。そこで1回の施術でも効果を実感できるお腹痩せ治療をご紹介。即効性があるので「今週末プールに行く」という方でも大丈夫! 水着姿が痩せて見える秘訣はお腹のクビレ セパレートタイプでも、ワンピースタイプでも、水着を着るときに一番目立つのはウエスト周り。脚や腕はパレオなどで誤魔化すことができますが、お腹周りはある程度引き締めて、クビレのラインが分かるようにしておかなければ、悪目立ちしてしまいやすいパーツ。 さらにピタッと密着性のある水着の素材が、ボディラインを際立たせてしまうため、クビレがない体型だと“寸胴”に見えてしまい、余計にスタイルを悪く見せてしまう悪効果も。だからこそ、ウエストのお肉を引き締めて、少しでもクビレを作っておくことが重要です。 とは言え、運動や食生活でお腹周りを凹ませるとなると、数ヶ月以上の期間が必要に。暑い日々も残りわずかな今、プールや海で体型を気にせずに遊びたいのなら、お腹痩せを速攻で叶えるダイエット治療という選択肢も。たった1回でも効果を実感でき、ウエストにクビレを実現させる治療法を2つ、ご紹介します。 たった1回、しかも速攻で効果を実感できるクビレ治療 医療ダイエット・肥満外来クリニックの渋谷DSクリニックの「DS式高周波治療」と「メディセルム」は即効性があるだけでなく、運動や食事ではなかなか落とすのが難しいウエスト周りのお肉を、驚くほど落とすことができます。 体の芯から温めて痩せる人気No1治療「DS式高周波治療」 お腹がタポタポして太っている理由は、脂肪がついているからであり、痩せるためにはこの脂肪の量を減らすことが必須条件です。脂肪にはボディラインが崩れる原因となる皮下脂肪と、臓器と臓器の間にできる内臓脂肪があり、どちらもできる原因やつき方が異なるため、運動や食生活によって同時に落とすのは長い年月を要す羽目に。 とは言え、クビレを手に入れるためには、皮下脂肪も内臓脂肪も落とさなければなりません。そこで活躍するのが、脂肪細胞にアプローチするDS式高周波治療。脂肪温熱療法であり、ウエスト周りの深部の温度を高周波エネルギーによって上げることで、脂肪細胞中の血液循環を増やします。すると脂肪細胞の代謝が高まり、皮下脂肪や内臓脂肪はもちろんのこと、セルライトまで燃焼を促すのです。 「肌は熱くならないの?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、そこは心配いりません。DS式高周波治療は、特殊な高周波エネルギーを体の深部を加熱することで痩せ効果を実現しており、肌表面が極端に熱くなる危険性はないのです。それこそ、メスを使った脂肪吸引手術や、脂肪溶解注射とは違い、普段の生活に影響することなく、自然とスリムなクビレを手に入れることができる治療です。 DS式高周波治療なら、ハードな運動をせずにお腹周りにたまっている脂肪を落とし、即効性のある部分痩せを実現できるのです。 固い脂肪から凸凹セルライトまで分解!「メディセルム」 通常なかなか改善するのが難しい、固くなってしまった脂肪や凸凹したセルライト。しかし、メディセルムなら強力な吸引力で、どんな凝り固まった脂肪も、手ではつかむことができない深部の脂肪も分解し、ローラー技術で排出します。凸凹と目立つセルライトまでケアできる、このメディセルムは、“自力では落とせない脂肪とセルライト”に働きかけ、サイズダウンを実現するのです。 脂肪とセルライトが分解、排出されることでサイズダウンし、メリハリのあるボディラインを作るだけでなく、代謝を高めてリンパや血行の流れを促進する効果もあり、ウエスト痩せを叶えながら、より痩せやすい体質へと改善できるのも魅力の一つ。 短時間の施術で脂肪とセルライトの吸引治療ができるだけでなく、即効性があるため、「今すぐ痩せたい」という方の希望も叶えてくれる優秀な治療、メディセルム。たった1回でもお腹周りをスッキリさせることができますが、よりウエストにクビレを求める方は継続しての治療がおすすめです。 例えば、たった3ヶ月でもこれだけボディラインに変化が! 部分痩せに特化したメディセルムで、細いウエストは作りことができるのです。 ウエストのクビレを速攻で手に入れたいあなたには、渋谷DSクリニックのDS式高周波治療とメディセルムがおすすめです。お腹周りのお肉を直ぐ様落としたいのなら、今すぐ試してみては?

  • 自己流は危険!?専門家がサポートする産後ダイエット・ケアプラン

    美しくなる方法
    2017/05/15

    「妊娠前の体型になかなか戻せなくて……」と、産後の体型戻しに悩んでいませんか? 産後は妊娠前と比べて体質もお肉の付き方も違ってくるからこそ、妊娠前のダイエット法では効果が感じられないことが多いもの。産後には産後のダイエットの仕方があるので、自己流で闇雲に行うと痩せないどころか、健康を害してしまう危険性もあるのです。あなたの産後ダイエットは大丈夫ですか? 出産後の体型戻しは大変?経験者の生の声 よく産後のダイエットに苦労したという話を耳にしますが、実際のところはどうなのでしょうか。2名の経験談をご紹介します。 妊娠で20キロも増加してしまったAさんの場合 妊娠中、食べ悪阻も重なったAさんはマックス体重妊娠前から+20キロまで増えてしまったそう。産後6キロはすんなりと落ちたようですが、その後一年間ほど授乳しても妊娠前と比べてトータルで10キロほどしか痩せることができなかったAさん。「産後は体質や体調が変わるせいか、妊娠前とお肉がつく場所が変わります。特にお腹や太ももがしっかりしてしまい、いわゆる"お母さん”体型になってしまうので、体重を戻すのも一苦労ですが体型を整えるのもかなり苦労します」とのこと。ただ単に減量するのではなく、ボディラインを整えながら痩せるとなると食事制限や運動だけでは実現が難しいのが現実です。 体の歪みがあるTさんの場合 出産後、すぐ仕事に復帰したTさんは運動量が少ないため、減量もままならないばかりか、筋肉が硬く凝り固まってしまっているタイプ。「食事制限でどうにかしようと思ったのですが、そうすると体力が追いついていかず、結局断念……。妊娠中についた柔らかかったお肉も、気付けば硬くなってしまいました。妊娠前から運動量は変わっていないのですが、体重が減らないどころか増える一方。体質の変化を顕著に感じました」そんなTさんは、リンパの流れが悪かったり、体が歪んでいたりして代謝自体が低下してしまっているケースです。 体質が変化したと感じる人が多い出産後。お腹や太ももなどがボリューミーな体型から脱却するためには、どんなダイエットが必要なのでしょうか? 本当に痩せられる?リスクの高い出産後の自己流ダイエット 早く体型を戻したいがために、躍起になってダイエットに励んでもなかなか体重が戻らないのは、そもそも妊娠前と出産後では体質もお肉の付き方も異なっているからです。出産後は骨盤が開いていたり、全身に歪みがあったりと、リンパの流れや血流が悪くなりやすい状態。まずは、骨盤を含め全身の歪みを整えることが産後のダイエットには必要不可欠! 骨盤が開いたままでは、どんなにダイエットを頑張っても体型が戻りません。 とは言え、骨盤などを矯正したら、妊娠前のダイエットで良いのかというとそれはまた別問題。産後の体はデリケートなので、過度に食事制限をしたり、無理な運動を行うと体調を崩してしまう危険性もあるのです。 渋谷DSクリニックの産後ダイエット・ケアプラン そこで「産後、体質が変わって痩せられない」という方におすすめなのが、渋谷DSクリニックの産後ダイエット・ケアプラン。栄養指導から、骨盤矯正、高周波治療、そして筋肉運動マシンなどを総動員して行う産後専門のダイエット治療です。 授乳したり、体力を戻したりと、きちんと栄養を摂らなければいけない産後の時期だからこそ、栄養管理は徹底しなければなりません。その上でダイエットに適した栄養管理が必要になるため、管理栄養士が産後の栄養分や食事内容を丁寧に指導し、健康的なダイエットを効率的に行うためのサポートを行います。 また、骨盤が開いたままではダイエット効果が半減してしまうだけでなく、体型も崩れてきてしまうので、ダイエット骨盤矯正でしっかりと正常な位置へ戻していきます。 そして、高周波治療で脂肪燃焼を促進させて、血行の改善にもアプローチ。これにより、真皮層になるコラーゲンに刺激を与えることができるため、妊娠中にできたたるみや妊娠線のケアを行うことができるのです。高周波によって代謝が上がったボディに筋肉マシンのボディセラプロを併用すれば、よりダイエット効果が高まります。 他にも、その人の体質や肉付きによって様々なアプローチを行い、理想の体型に整えていく渋谷DSクリニックの産後ダイエット・ケアプラン。産後6ヶ月を過ぎてしまうと、脂肪が定着し出すため痩せにくくなってしまいます。始めるのなら6ヶ月以内に行うのが理想です。本気で産後ダイエットを行うのなら、プロの指導の元、安心・安全で健康的に痩せるのが一番効果的で効率的な方法なのです。

あなたにおすすめの記事

  • お腹ぽっこりは内臓脂肪が原因?!内臓脂肪を減らす方法とは

    美しくなる方法
    2019/07/17

    手足は細いのに、お腹だけぽっこり出ている…そんな体型のアンバランスさに悩んでいる方はいませんか?お腹周りだけお肉が付きやすく、全体的には太ってないのにお腹だけ出ていると見た目に気になりますよね。お腹周りに合わせて洋服を選んだり、流行りの着こなしができなかったりするのはツマラないものです。そんなお腹ぽっこり、実は「内臓脂肪」が原因であることが多いのです。一体どうしたら内臓脂肪を減らしてお腹のぽっこりを解消することができるのでしょうか?今回はお腹ぽっこりの原因となる内臓脂肪を撃退する方法とお腹周りの脂肪を減らす方法について紹介します。 お腹ぽっこりの原因は内臓脂肪?! 全体的な体型は標準または痩せ型なのにお腹だけぽっこりと出ているなら、「内臓脂肪」が多いことが原因に考えられます。内臓脂肪とは簡単に言うと内臓の周りについてしまった脂肪のことです。食事から摂取した糖質や脂質が消費しきれずに体内に残ってしまったものが内臓のまわりに付いてしまうことが原因で特にお腹周りにつきやすいことが特徴です。 脂肪と皮下脂肪の違い では、内臓脂肪と皮下脂肪はどう違うのでしょうか?肥満はいわゆる「リンゴ型」と呼ばれる内臓脂肪が多いタイプと、「洋ナシ型」と呼ばれる皮下脂肪が多いタイプに分けられます。特に内臓脂肪の多い「リンゴ型」は男性に多く、皮下脂肪の多い「洋ナシ型」は女性に多い傾向があります。また内臓脂肪は上半身に、皮下脂肪は下半身につきやすいという違いもあります。 怖い内臓脂肪…でも実は減らしやすい! 現代では食生活が変化して食べ過ぎと運動不足が積み重なり内臓脂肪型の肥満が増えてきています。内臓脂肪は放置しているとホルモン分泌にも影響し、痩せホルモンと呼ばれる「アディポサイトカイン」の分泌を減らしてしまい、メタボや糖尿病、動脈硬化などのリスクを高めることも分かっています。 そんな怖い内臓脂肪はつきやすい性質がある一方で、減らしやすい性質も持ち合わせています。一旦付いてしまっても諦める必要はなく、むしろ努力することで簡単に減らすことも可能なのです! 内臓脂肪を効率よく減らす方法 では付いてしまった内臓脂肪をどうやって減らしていけば良いのでしょうか?もちろん、そう簡単に落ちるものではありませんが、努力と時間を積み重ねることで理想の体型を手に入れることも夢ではありません。次に紹介する方法を取り入れてみましょう。 持続可能な運動をコツコツと続ける 運動が嫌いな方にとっては耳が痛い話かもしれませんが、内臓脂肪をやっつけるには運動が何よりも効果的です。内臓脂肪は特に有酸素運動との相性がよく、ジョギングや自転車、水泳などがおすすめ。お腹の肉を減らしたいからといって腹筋運動を頑張るよりも、有酸素運動で全身を動かす方が効率よく内臓脂肪を燃焼できます。 そして、結果を出すには定期的な運動を続けることが大事です。3日坊主で終わってしまっては意味がないのです。無理なく続けられる強度の運動を1回30分から1時間、週に3日程度を目安に定期的に行いましょう。一度にまとまった時間が作れない人は毎日10分程度のウォーキングを通勤時間に組み込むだけでも十分です。無理なく続けられることが大事です。 良質な脂質と高タンパクを意識した食事をとる 内臓脂肪が気になるからといって、脂質を全てカットする食事は逆効果です。もちろん揚げ物やお菓子などに含まれる脂質は控える必要がありますが、良質な脂質を摂取した方が内臓脂肪を減らすことができます。特に「不飽和脂肪酸」と呼ばれる、オメガ3系脂肪酸は内臓脂肪を減らす方向に働きます。サーモン、ナッツ類、アボカド、亜麻仁油、チアシードなどの良質な脂質を含む食品はダイエットの強い味方。さらに燃焼できる体を維持するにはタンパク質も欠かせません。筋肉をつくるためにもタンパク質は大切な栄養素。肉類・魚類・大豆製品のどれかを毎食摂るように心がて、難しい時はプロテインを活用するというのも手です。 十分な睡眠とストレス解消も大切 睡眠不足とストレスも肥満の原因になります。1日あたり5時間以下しか睡眠をとっていない人は肥満になりやすいという研究報告もあるほどです。睡眠不足になると食欲が増進してしまい、空腹感が強まったり食欲が増してしまうことが原因だとされています。また、ストレスも食欲を増して、過食やドカ食いの原因になります。さらにストレスにより内臓脂肪を溜め込む方向に働くホルモンの分泌が増えてしまうことも。ストレスはこまめに発散することはもちろん、ストレスに強いメンタルを作るためのトレーニングを行うことも有効です。 お腹のお肉がつまめるならば皮下脂肪も原因かも?! 内臓脂肪がぽっこりお腹の原因の可能性として考えられる一方で、お腹のお肉がたっぷりとつまめるという方は皮下脂肪が溜まっている可能性もあります。 皮下脂肪は内臓脂肪よりも落としにくく、一旦付いてしまうと食事や運動では簡単に落ちないという特性があります。皮下脂肪に対しては過度な食事制限を行うのではなく、有酸素運動と筋肉トレーニングの組み合わせが効果的です。小麦に含まれるグルテンは食欲を増したり皮下脂肪を増やしたりする作用があるので、グルテンフリーを意識するのもおすすめです。 頑固な皮下脂肪はクリニックでの施術で部分痩せ 食事改善と運動だけで簡単に落とすことができない頑固な皮下脂肪に悩んでいるならば、クリニックで「脂肪溶解注射」を受ける方法もあります。最近注目が集まっている「プロストロレーン インナーB」は脂肪を溶解して、新たな脂肪合成を抑制する脂肪溶解注射です。全身痩せではなく部分痩せを狙うことができる痩身治療で、理想のボディラインを目指してみては? ぽっこりお腹を解消して憧れの体型を手に入れよう ぽっこりお腹の原因となる内臓脂肪は将来の病気につながる可能性もある怖い脂肪です。お腹だけでまだそんなに太っていないからと甘く見ていると、内臓脂肪が危険なホルモンを出して太りやすくなってしまうことも。病気になってからでは手遅れです。まずは食事の内容を見直して、定期的な運動を行うことがスタートラインです。合わせてストレスケアや睡眠時間の確保も大切です。内臓脂肪は早めの対処が肝心。立派な肥満体型になってしまう前に対策をはじめましょう!

  • ズボラさんでも美尻を目指せる方法って?

    美しくなる方法
    2019/10/18

    「最近なんだかお尻が垂れてきた」「昔とはお尻の形が変わってきた」「お尻が四角くなってきた」など、ヒップのラインの変化が気になっている方はいませんか? お尻周りは皮下脂肪が多いので筋力を保っていかないと、重力に従って脂肪が下に垂れ下がってしまいます。お尻と太ももの境目あたりが曖昧になって脂肪が溜まったように見えてしまうことも。 30代になるとお尻の下の部分がたわんできて、40代になるとさらにお尻全体が垂れ下がって四角いお尻になる人が増えてきます。原因としては加齢によって筋肉が落ち、筋膜が薄くなることが関係します。筋膜の結合組織が変化して組織同士の結合が弱くなり、脂肪全体の位置を保てなくなった結果、ヒップの形が崩れてしまうのです。ヒップが四角くなり、ヒップラインが縦長になると寸胴体型で、メリハリの無い体型になってしまいます。では、このようなヒップラインの崩れを防ぐためにはどうしたら良いのでしょう? お尻が垂れてラインが崩れる3つの原因 お尻が垂れてくるのは年齢のせいだけ、と思っていると実は大間違い。その原因は日常に潜んでいます。特に長時間座り続けることが多い生活はお肉がなだれ落ちた「垂れ尻」を作ってしまいます。原因を見つけて対処するためにも、垂れ尻になる主な原因をチェックしてみましょう。 椅子にペタっとお尻全体を乗せて座っている 椅子に座るとき、お尻全体をぴったりとつけて座っていませんか?お尻全体を全て椅子に預けてしまうような座り方は骨盤の歪みを引き起こします。ヒップの形を崩す原因にもなるため、椅子の座り方が悪い方や長時間座ることが多い場合は要注意。 対処法としては薄めのクッションを椅子に敷いて、その上にヒップの1/3が乗るように座ってみてください。坐骨で座るようなイメージで、背筋を伸ばしておくこともポイントです。座り方を変えるだけでヒップがつぶれにくくなります。 下着・ショーツのサイズが小さすぎる 下着のサイズもヒップの形を崩す原因の一つです。ラインをキュッと上げたいからといって、小さくてキツめのショーツを履いている場合は逆効果です。ショーツのラインがヒップを余計に圧迫して、無理に履いているので脂肪がはみ出してしまいます。その結果、ヒップの脂肪が外に流れ、形が崩れてしまうのです。ショーツは自分のお尻まわりのサイズを測って、体型に合った大きさのものを選ぶようにしましょう。また、ヒップアップ効果のあるような補正下着を日中に着用するのもおすすめです。 慢性的な運動不足 お尻は脂肪の量が多いパーツで筋肉が少ない部分です。その筋力が低下すると脂肪を支えきれなくなって、お尻が垂れ下がってしまいます。お尻の筋肉は日頃歩いたり、運動することで鍛えられますが、家にいる時間が多い人やデスクワーク中心で運動不足の人は筋力が落ちている可能性大。 また、運動不足により筋肉が無くなっているわけではなく、上手に使えていないだけということも。脂肪が垂れやすくなってしまったお尻は、筋肉をほぐして刺激を与えることで活性化しましょう。ヒップアップエクササイズは立ったまま行うこともできるので、毎日の生活に少しずつ取り入れてみては? ラクにヒップラインをプリっと上げる方法って? 渋谷DSクリニックでは、従来の痩身機器で効果を得られなかった方に医療痩身機器「エムスカルプト」を導入しました。 「エムスカルプト」は世界で唯一の筋肉増量しながら脂肪を減らすことができる最新の医療痩身機器です。従来の痩身機器は脂肪を減らすことに着目したものしかありませんでした。しかし、人体組成を見てみると、筋肉は35%と皮下脂肪より大きな部分を占めています。つまり脂肪を減らすだけではなく、筋肉を増やす必要があると考えたのです。エムスカルプトではそこに注目し、世界で唯一の筋肉増量しながら脂肪を減らす痩身機器として誕生しました。 寝ているだけで簡単ヒップアップ? エムスカルプトは、脂肪を燃焼させて、筋肉を増強させることでヒップアップにも効果のある治療法です。1回でも治療効果を得られますが、持続的なヒップアップ効果を期待するならば1週間ごとに計4回の治療を繰り返すことでより効果が得られやすくなります。治療で用いるHIFEM(高密度焦点式電磁)とは、MRI(磁気共鳴画像法)と同じように1.8テスラほどの強力な電磁を利用した技術です。運動ニューロンにのみ働きかけ筋肉の深層にまで刺激を与えます。30分寝ているだけで2万回の筋肉トレーニングと同様の効果が認められており、普段の運動では到底できないほどの運動量だからこそ、効率良いヒップアップが可能になります。 一般的なトレーニングやEMSでは到達できない筋肉の深層部に、HIFEMが筋肉組織における強力な筋収縮を起こし、「超極大筋収縮」を発生させます。超極大筋収縮に達すると、筋組織は極限状態に対して強制的に適応して、筋肉が急激に成長します。さらに、超極大筋収縮が脂肪細胞の代謝を促進するため、脂肪が分解され始めます。過剰な代謝反応が起きることで、脂肪細胞死(脂肪アポトーシス)が始まります。その結果、筋肉は増加し、脂肪は破壊され減少するというメカニズムです。以上のメカニズムにより、運動することなく寝ているだけでヒップアップすることが可能となり、筋力アップと脂肪減少を一度に叶えてくれます。今まで何をやっても効果がなかった方にぜひ一度お試しいただきたい最新の医療痩身治療です。 ヒップアップすると体に起きるうれしい3つの変化 「ヒップアップすると他にどんなメリットがあるのか」という疑問を抱いている方もいると思います。実はヒップアップは見た目の美しさだけでなく、健康面にも良い変化をもたらしてくれます。ここでは代表的なメリットをいくつかご紹介しましょう。 ボディラインが整って痩せて見える 一番うれしい変化といえばボディラインが美しくなることでしょう。ヒップラインが垂れ下がると足が短く見えたり、オバさん体型に見られがちですが、ヒップが上がると足が長く見えて若々しいボディラインに変わります。さらに、ヒップがキュッとしていると体重は変わらなくても痩せて見えるものです。今まで体型隠しばかり気にしていた方もファッションの幅が広がって、自信を持てるようになります。堂々とスキニーデニムやヒップラインが出やすい形のワンピースなども着られるようになりますよ! 腰痛の改善にもつながる お尻の筋肉を鍛えることで結果的に腰痛まで改善したという方も多いです。腰とお尻の筋肉は繋がっているので、お尻の周りの筋肉が弱ると腰を支えられなくなって腰痛になってしまうもの。でも、お尻の筋肉を刺激して活性化させ、筋力アップすることで腰をしっかり支えられるようになります。慢性的な腰痛に悩んでいるという方にとっては一石二鳥ですね。 猫背が改善される 猫背とヒップアップにどんな関係が?と疑問に思われるかもしれませんが、背骨の土台となっているのは骨盤です。骨盤が傾いたり不安定になったりすると、背骨も歪んで猫背になってしまいます。特に、いつも猫背で歩いている方、パソコンに向かっているときに猫背になってしまうという方は実はヒップの筋肉が弱っていて、背骨の土台が不安定になっていることが原因かもしれません。ヒップアップにより骨盤周りの筋肉が鍛えられれば、同時に背骨も安定して猫背が改善される可能性もあります。 まとめ ヒップラインの崩れは運動不足や長時間座っていることによる筋力の衰えが原因です。放置していると、どんどんと垂れ尻や四角いお尻になってしまうので早めの対処が大切。渋谷DSクリニックでは、筋肉量を増やしながら、脂肪を減らすことができるエムスカルプトによるヒップアップをご提案しています。筋トレや食事制限などを行わずして、ラクにヒップアップしたいという方や、とにかく早く結果を出したいという方はぜひ検討されてみてはいかがでしょうか。

  • 男のダイエットは成功しやすいという事実!メタボ世代の新常識とは?

    内側から美しくする方法
    2019/06/17

    40代になってから急にお腹まわりが気になるようになってきた、昔と同じように食べていると太るようになってきた…というアラフォー男性はいませんか? 年齢とともに代謝が低下して太りやすくなっていくのは自然の流れですが、そのまま放置しているとメタボ体型真っしぐらどころか生活習慣病になるリスクさえ高くなります。 でも、そんな悩める男性に嬉しい事実があります。実は男性の脂肪は落としやすく、少し努力するだけですんなりと痩せられることも多いのです。そこで今回は男性に効果的なダイエットの方法について紹介します。すでにダイエットに挑戦していて結果が出ずに悩んでいるという方もぜひ読んでみてください。なにか解決の糸口が掴めるかもしれませんよ・・?! アラフォー男のちょい太りは食べ過ぎと代謝の低下が原因 昔はスッキリとお腹も凹んでいたのに、いつの間にかお腹の肉を掴めるほどに…そんな体型の変化に悩むのはあなただけではありません。 若い頃と比べて食べていないのにも関わらず太ってしまうのは、主に男性ホルモンの減少が原因です。男性ホルモンのテストステロンが減少すると男性に多い内臓脂肪型の肥満になりやすいというデータもあります。筋肉増強にもテストステロンの分泌が関わっています。 40代の男性ホルモンは加齢だけではなく、働き盛り世代であるためにストレスや生活の乱れも加わって減少しがちな傾向があります。また、デスクワークが多い人は慢性的な運動不足も重なり、しかも残業後の遅い時間に夕食を腹一杯…なんて生活を続けていたらメタボまっしぐら。 特に40代では食事への意識を変えられない男性が多いことも問題です。まだ20代、30代の頃と同じように自分は食べられる!と思い込んで、代謝の低下に見合わず食べ過ぎている可能性も大いにあります。あなたも心当たりがあるのではないでしょうか? あなたのダイエットは間違っている?! 「食べすぎたら食事を抜けばすぐ元に戻る」そんな常識が通用するのは20代までです。食べないというダイエットを続けていたら、むしろ太りやすくなってしまいます。他にも、あなたはこんな間違ったダイエットをしていませんか? ・太ったら極端に食べない、食事を抜く ・炭水化物抜き、過度な糖質制限によるダイエット ・激しい運動、トレーニングで無かったことにする ・脂肪カットのサプリを飲んで安心している 特に男性は女性よりも無理がききやすいので食べないのは案外平気という方が多いのですが、実はこれが間違ったダイエットにつながる要因。食べないことにより体は飢餓モードにスイッチが入り、むしろ次に食べた時の栄養吸収が高まってしまいます。タンパク質摂取量が減ると筋肉量も減るので、太った時に体脂肪率が高くなってしまう可能性も。また、男女問わず話題の「糖質制限」ですが、過度な糖質制限によりダイエットを失敗する人が後を絶えません。何かをストイックに頑張りたい気持ちはわかりますが、糖質を制限しすぎるとリバウンドしやすくなるので緩やかな糖質制限に留めることが大切です。 食べたことを無かったことにするようなサプリメントを過度に信用することも危険です。飲んでいるという安心感から、逆に食べ過ぎてしまう人が多いのです。流行りのキャッチーな方法に流されるのではなく、成功確率の高いダイエット法を選んでこそ本物の「デキる男」と言えるのではないでしょうか? 細く長く続けることがダイエット成功のカギを握る もし、一時的に体重が減ったとしても、再び体型が戻ってしまっているのならばダイエットは成功したとは言えません。長期的に無理なく食事を摂りながら体型を維持できて初めてダイエット成功と言えるのです。 食事を一時的に減らしたり、抜いたり、三日坊主の運動では痩せません。長く続けられる習慣として身につけてこそ、ダイエット成功と言えます。そのためにはストレスを溜めないこと、生活に溶け込んだ形で無理なく続けられるダイエットを行うことが必要です。 男性は意外と痩せやすい!?デキる男のダイエット法 では、一体どうしたらダイエットを成功させられるのだろうかと悩む男性に朗報とも言えるのが、実は男性の場合は女性と比べるとダイエットに成功しやすいということです。なぜ痩せやすいのか、その理由を解説していきます。 男性ホルモンの仕組みを使って脂肪燃焼! 男性が痩せやすい理由、それはホルモンにあります。女性ホルモンはお腹まわりの皮下脂肪をつけやすく、周期的な変化でホルモンバランスが乱れると血糖値が不安定になるため食欲にムラができやすい傾向があります。一方、男性の場合は周期的なホルモン変動は少なく、概ね食欲も安定しています。また男性ホルモンは内臓脂肪をつけやすい傾向がありますが、内臓脂肪は運動や食事改善により案外落としやすい脂肪です。内臓脂肪は皮下脂肪と比べると血中に溶け出しやすく、燃焼させやすい性質があるためです。つまり、お腹周りに付いてしまった脂肪を落としてお腹を凹ませることは難しいことではないのです。決して諦める必要はなく、正しい理論に則ってダイエットすれば若い頃の体型に戻ることも夢ではありません! 男は筋トレで効率よく脂肪燃焼すべし 女性の場合はウォーキングや水泳などの有酸素運動により脂肪を燃焼する方法が適していますが、筋肉量が多い男性の場合には筋トレが有効です。筋トレを行なって筋肉量を増やすことが、結果的に脂肪燃焼を高めていきます。短期集中の筋トレではなく、長期的に細く長く続ける筋トレがおすすめです。筋肉を少しずつつけていくことで勝手に脂肪を燃焼してくれる体を手に入れることが目標です。男性の場合は少しの運動でも女性に比べて筋力アップしやすいので、ぜひ積極的に筋トレに励みましょう。ただし、三日坊主になるような無理のある運動はNGです。 食べるダイエットで長期戦で確実に痩せよう デキる男性ならダイエットも基本に忠実に、確実な方法で結果を出したいものです。まず、食べないダイエットはすぐに止めて、食べるダイエットを始めましょう。 大事なのは食べる量ではなく何を食べるかです。食べ物の質を変えるだけで、同じように食べていても痩せやすくなります。野菜をたっぷりと摂りつつも、筋肉の材料であるタンパク質の摂取と適量の糖質の摂取も心がけることが必要です。 ダイエットは一時的なチャレンジではありません。長期的な習慣として取り組むことが大事です。食事を一人で改善する自信がないという方は、まずはご自身の身体を知り、自分に合った食事法からはじめることがダイエットの近道になりますよ。