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1ヶ月間コンビニ食で健康体を目指す!意外すぎるダイエット法

2016/07/21
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飲み会や接待などで外食三昧の皆さん。「昨晩は焼き肉、ランチは牛丼、その前の晩は串揚げ」なんて油っこい食事ばかり食べていませんか? そんな食生活を続けていると、下っ腹が出て格好悪いだけでなく、気付かぬうちに生活習慣病予備軍になっているかもしれませんよ。 だからと言って「明日からサラダだけ」とか「炭水化物を一切抜く」など、急激な変化を伴うダイエットは継続しませんし、そもそもカラダに悪いのでやめましょう。 「外食続き・脂質多めの食事・男性」このキーワードに合致するあなたへ、我慢も運動も一切なしの1ヶ月間で3キロ減量する簡単すぎるダイエット法をご紹介します。

コンビニダイエットとは

「自炊するのは難しい」そんな料理下手や仕事で忙しいあなたにこそ勧めたいのが、コンビニで売っている惣菜だけで健康的に痩せることを目指す「コンビニダイエット」です。 料理する手間も要らず、我慢も一切必要なしの手軽で簡単なダイエット法なので、普段料理をしない人でも簡単にチャレンジできます。 このコンビニダイエットを1ヶ月間続けると、管理栄養士曰く男性では約3キロの減量も夢ではありません。 健康診断の結果が思わしくなかったり、20代前半の体型と比べて明らかに増量してしまったのなら、このコンビニダイエットで1ヶ月間の体質改善とダイエットを叶えてみませんか?

コンビニダイエットの献立ルール

痩せながら、体質を改善していくためには守るべき条件が3つ。 1.和定食の一汁三菜をクリアしていること おにぎりだけ、サンドイッチだけという買い方ではなく、一汁三菜が揃うようにして惣菜をチョイスしましょう。主食・主菜・副菜の揃ったバランスのよい定食スタイルが6大栄養素をまんべんなく摂れるコツです。 2.低カロリーの惣菜を選ぶこと レジ横のフライドチキンやコロッケに心惹かれるかもしれませんが、おかずは酢の物や煮物などのヘルシーな調理方法を選び、炭水化物もパスタや丼ものなどを食べ過ぎないよう注意しましょう! 3.満足感があること 満足感が得られない淡白な味付けの惣菜ばかりだったり、消化しやすいものばかりだと空腹感を感じやすく、結果として間食が増えてしまうので危険です。「これならお腹いっぱいになる」「食べた気になる」と思う量と惣菜を選ぶようにしましょう。 この3つのルールを守り、コンビニダイエットで「食べて痩せる」を実践しましょう!

コンビニダイエット実践献立プラン(夕食)

コンビニダイエットの献立を、カロリーとともにご紹介します。7日分の夕食の献立をローテーションすれば、1週間毎日違った食事が楽しむことができるので1ヶ月間飽きることなくダイエットを続けられますよ。

【月曜日】「とろろ蕎麦御膳」

食物繊維が豊富なとろろは血糖値の上昇を防いでくれるダイエット食材です。ズズズッと早食いになりがちな麺類のときは、噛みごたえのあるタコの酢の物やきんぴらから食べるようにすれば、満足感をしっかり得ることができます。

【火曜日】「低カロリーお粥御膳」

「今夜は食事が遅くなりそうだな…」そんな夕食が21時以降になるときは、低脂質メニューで栄養バランスの調整をしましょう。消化の良いお粥は、低カロリーかつ食べ応えもあり、ダイエット中の活躍食です。

【水曜日】「豚もつ煮込み定食」

夜の主菜は脂質を抑えた食材を選ぶのがポイントです。酢は消化や吸収を遅くする働きがあるので、食後の血糖値上昇を抑えるためにももずく酢はぜひ選びたいコンビニメニューの一つ。食事の最初に食べることをオススメします。

【木曜日】「炭火焼きチキンステーキプレート」

玉ねぎに含まれている成分イソアリインは、血中の糖質や脂質を減らし、脂肪燃焼を促進してくれるため、積極的に食べたい食材です。サラダのドレッシングはノンオイルでカロリーカットを狙いましょう。

【金曜日】「和の心・焼き鮭定食」

鮭の赤みは抗酸化成分アスタキサンチンによる色みで、実は白身魚で低脂質です。低カロリーな海藻は食物繊維とミネラルが豊富なヘルシー食材で、便秘解消や代謝アップにも効果が望めます。

【土曜日】「豚の生姜焼き定食」

豚肉は糖質代謝を促進するビタミンB1が豊富。そして生姜が代謝を高めるため、生姜焼きはダイエットメニューとして活躍してくれるのです。とは言え食べ過ぎは禁物ですよ!

【日曜日】「休日の胃腸癒し定食」

卵を主菜にしてタンパク質をしっかりと摂りましょう。汁物、副菜、主菜、主食の順で食べるようにすると、太りにくくなります。 簡単に痩せられるとして活用度大のコンビニダイエットですが、塩分量がコントロールしづらい難点があり。ずっとコンビニ食を続けていると、むくみやすくなるかもしれませんが、そんなときはキュウリやバナナなどのカリウム豊富な野菜と果物を食べるようにしましょう。 これから1ヶ月間、DSクリニックが提案するコンビニ食で健康と痩せボディを手に入れてみませんか?

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    「どんなにダイエットを頑張っても、なかなか痩せない」その理由は痩せにくい体質にあるかもしれません。同じ食事制限や同じ運動をしていても、人によって痩せやすかったり、痩せにくかったりするのは、体質が鍵を握っています。効率的に痩せるためにも、簡単にできるストレッチを習慣化して痩せボディを手に入れましょう! ダイエットには痩せやすい体作りが大切 痩せやすい体質とはどんな体質なのか。それは「代謝が良い体」のことです。代謝が良いと、少し運動しただけでも消費するエネルギー量が多くなるだけでなく、生活をする上で自然と消費されていく基礎代謝が上がります。つまり、普段通りの生活をしていても、どんどん脂肪や糖質などのエネルギーが燃やされていくため、自然と痩せていくのです。 代謝の良い体を作るポイント 代謝を良くするためにするべきことは3つ。一つ目は代謝を上げやすい食事です。筋肉を作ることが代謝UPにつながるため、筋肉の元となるタンパク質を取り忘れないように気をつけましょう。鶏肉のササミや豆腐などは高タンパク質であり、なおかつ低カロリーなのでダイエット中の代謝UPには特におすすめ。とは言え、タンパク質だけを食べていると栄養が偏ってしまうため、脂質、糖質、タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維の六大栄養素のバランスの取れた食事を取るようにするのが大切です。 二つ目に、生活習慣を整えること。睡眠不足だったり、ストレス過多の状態では代謝が下がりやすくなってしまいます。十分な睡眠を取り、自分に合ったストレス解消法を見つけて、生活リズムを整えるように心がけましょう。 そして、三つ目に運動習慣。代謝を良くする要となるのが、運動です。代謝は筋肉量に比例して良くなるため、いかに筋肉を鍛えるかがポイントになってきます。特に鍛えたいのは、広背筋や体幹部分、大臀筋やハムストリングです。これらの大きな筋肉を鍛えていくことで、効率的に代謝を上げることができ、結果痩せやすい体作りが叶います。ただし、運動は習慣化しないと筋肉が衰えてしまうため、いかに毎日続けるかが大切です。 そこで、渋谷DSクリニックのパーソナルトレーニングを担当する三宅克治先生に、家でも簡単にできて毎日続けやすいストレッチとエクササイズを教えていただきました。 家で簡単にできるストレッチ 1.上半身ストレッチ 広背筋を鍛えるため、背中のお肉を落としたり、バストアップ、肩こり改善、デコルテのケアにも効果のあるストレッチ。用意するものはタオルと椅子のみで、テレビなどを観ながらでも簡単にできます。 1.椅子の端に腰かけて、タオルの両端を握り、足を肩幅くらいに開きます。腕に力が入ってしまうと広背筋を鍛えにくくなってしまうため、親指と人差指を外して握るようにするのがポイントです。 2.タオルの両端をグッと左右で引っ張り合いながら、頭上に持ち上げます。 3.左右を引っ張り合い、息を吐きながら肩のラインまで下げていきます。このとき、肩甲骨を寄せることを意識しましょう。その後、息を吸いながら頭上までアップさせ、この動作を繰り返します。 ストレッチの途中、首が短くなってしまうと胸が開かなくなってしまうので、首はグッと長く伸ばすよう意識しながら行うのが大切です。 2.プランクエクササイズ 全身を鍛えるプランクは体幹を鍛えるため、くびれたウエストやキレイなラインの背中作りができるうえ、姿勢作りにも効果大。床にバスタオルなどを敷いて行います。 1.手を肩幅に開き、90°に肘をつきます。かかととかかとをつけた状態で、体をアップ。このとき、肩甲骨を寄せて、お尻はキュッと締めるようにすると腰に負担がかかりません。 2.プランクがキープできる場合、お尻をアップ、ダウンの動作を繰り返します。このときもお尻を締めることを忘れずに! もし腰が痛くなってきたら、お尻の力が抜けてきた証拠なので、キュッとお尻を締めるように意識しましょう。 3.下半身ストレッチ ハムストリングや大臀筋を鍛えることができるこのストレッチは、ヒップアップや美脚作りに効果的です。 1.足を肩幅に開き、つま先を真っ直ぐと前に向けます。 2.前後に大股開きをします。このときも、後ろのつま先と前のつま先が真っ直ぐになるようにしましょう。 3.手を腰におき、ゆっくりと後ろに引いた足の膝が床にタッチするように下ろしていきます。体を真っ直ぐにするよう意識し、体重は前足のかかとにかけます。後ろのかかとはつけなくてOKです。 膝が内側に入らないように、つま先の向きと同じ方向に膝を向けるように意識します。また、軸足の膝は前に出ないように、必ず90度にしましょう。 意外と汗だくになってしまう、ストレッチとエクササイズ。お風呂上がりに行うと汗をかいてしまうため、行うタイミングは気をつけて。寝る前3時間は避けて自分のペースで毎日習慣化すれば、痩せやすい体作りができるうえ、キレイな美ボディラインも叶います。あなたも今日から実践してみてはいかが?

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